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弁当男子になって一ヶ月が経過したので、毎日弁当を続けるコツを紹介する

2016/06/12

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自分で毎日弁当を持っていくようにしてから一ヶ月以上が経過した。

最初は続くのかどうか心配だったが、思い切って弁当箱を買い、習慣化することに成功した。

毎日弁当を作って会社や学校へ持っていくのかと思うと非常にハードルが高く感じられるが、自分なりのルールを作ってしまえば無理なく楽しく続けることができる。

 

今回、弁当持参にするメリットと、習慣化するための方法を書きたいと思う。

 

なぜ弁当男子になったのか

弁当を作るようになったのは、単純にお金を節約したかったことだ。

調理道具や食器などの初期投資を済ませれば、格段に食事のコストを減らすことができる。

都心部では牛丼チェーン店などに行かないかぎり、ランチには恐ろしいほどお金がかかる。安くても800円、平均1,000円ぐらいはかかってくるのだ。

昼食代だけで毎日1,000円もかかるのは、金銭的にも精神的にもよろしくない。お金が減っていくということはそれだけで不安感が大きくなり、心に余裕がなくなってしまうからだ。

また、栄養面なども考えると安いからといって毎日牛丼屋やコンビニで済ませるのは避けたいところだ。

弁当を毎日持参すれば、大幅な節約が可能になる。

僕の場合、弁当一食にかかるコストは平均で300円ぐらい。つまり外食に比べて一日700円もの節約が可能になる。一ヶ月間の平日(20日間とする)の食事代としては14,000円もの金額の差となってくる。これはかなり大きな金額だ。なにせ単純計算で年間15万円以上の節約になるのだ。

 

弁当男子になって良かったこと

弁当を作り始めて良かったことは主に二つ。料理を作る習慣ができたことと、料理をすることが楽しみになったということだ。

料理をつくることが習慣化し、昼食だけでなくて朝食や夕食にかかるコストも激減した。トータルの食事代にかかるコストも減ることになるので、先程述べた金額以上のコストダウンが見込めるのだ。

そして、何よりも料理が楽しくなったこと、日々の息抜きとなっていることが得たものとして何より大きい。時間のあるときにはあんなものを作ってみようとか考えるようになり、趣味の一部のようになってきた。

料理ができて損することはないと思うので、是非弁当作りをきっかけに料理に興味をもつのも良いかもしれない。

ちなみに、会社の同僚達と毎日外食しに行く必要がなくなったこともメリットの一つだ。上司たちに誘われて断れずに仕方なく行く、という人も多いと思う。今日は安く済ませたいという時も弁当を持ってきていれば誘いを断る言い訳にもなるし、たまに外食したいと思った時には行けば良いのだ。

 

弁当男子を続ける方法

弁当を作ること(自炊をすること)で確かに節約できるが、長期的に続けないと意味が無い。

弁当を継続する際の大きなハードルは、面倒臭いこと、料理に時間を取られてしまうことだと思う。

毎日夜遅くに仕事で疲れて帰ってきて作るのは確かに面倒だし、家での自由時間もなくなってしまう。結局帰り道にお店に入って済ませてしまうなんて本末転倒なことになりかねない。

そうならないために僕がやっている方法は以下の二つだ。

・手の込んだ料理はつくらない
・つくおきを活用

まず一つ目は、手の込んだ料理はつくらない。

手の込んだ料理をたまに作るのは楽しいかもしれないが、それを続けようと思うとなかなか難しく、ストレスになってしまう。

僕の場合、弁当の構成としては、ご飯(米)・メイン・サブの三種類からなる。

このうちメインは野菜と肉または魚を煮込んだメニューが多い。切って鍋に入れて待つだけの簡単なものだ(下処理などは軽くするが)(肉じゃが、ぶり大根など)。

そしてサブは野菜を茹でたようなものや生野菜(ブロッコリー、トマトなど)。これも簡単。

このようにあまり面倒くさい作業のないものしか作らないと決めて、メニューをパターン化した方が続くと思う。

弁当初心者におすすめの弁当箱はTHERMOSの弁当箱で、ご飯の保温ができ、タッパーが二つ付いているもの。僕も使っているが、しっかりと保温もできるし、タッパーが小さくあまりたくさん詰める必要がないので続けるためのハードルが低い。ただしたくさん食べたい人向けではない。僕は昼にお腹いっぱい食べると眠くなって仕事効率が落ちるので、あえてこの弁当箱を選んだ。


そして二つ目は作りおき(つくおき)を活用するというものだ。

例えばご飯は週末に一気に炊いてタッパーに入れて冷凍しておくようにしている。これなら朝温めて持っていくだけでいいので楽だし、晩ごはんにも食べられるので夜の時間の節約になる。

洗いやすくて使いやすいおすすめのタッパーはこちら。



メイン料理とサブ料理も週末に一気に大量に調理して、冷蔵・冷凍して保存。朝に温めて持っていくパターンだ。圧力鍋などを活用すれば、短い時間で一週間分の料理を仕込むことができる。

つくおきを活用すれば、朝、弁当を準備する時間がほとんどかからない。睡眠時間が削られると辛くなってくると思うので、週末の短時間で作り、時間を節約しよう。

弁当がパターン化してしまう時には、週末に少し時間を使って何種類か作り、冷凍しておけばバリエーションも楽しめる。

他にもインスタグラムなどを活用して写真をアップすることを楽しみにすれば、料理をつくる動機付けになるかもしれない。見栄えに凝るようになって逆にコストがかかる可能性はあるが。

 

まとめ

これからずっと毎日続くかはわからないが、少なくとも一ヶ月続けてみた時点では何のストレスも感じていないし、やめる気もない。

あまり無理をせず、自分が心地よい範囲でつくるのが続ける秘訣だと思うので、ゆるく続けていきたい。

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