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【絶景観光スポット】死ぬまでに本当に行きたい世界の秘境を25ヶ所厳選してみた

2016/06/08

これからの人生で行ってみたい世界の観光地をまとめてみた。

個人的に今まで行ったことがある場所は抜きで、完全に好奇心とイメージだけで厳選。旅へのモチベーションを上げて、これからの旅行の行き先選びの参考にしようと思う。

なお、写真はすべてFlickrからとってきたもの。

 

これから行きたい世界の観光地25選

エルタ・アレ火山

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約5メートルもの距離から間近にマグマの流動を見ることができるエルタ・アレ火山。火の粉が飛び散りマグマが波打つ様子を眺めていれば、地球の鼓動を感じることができる気がする。地球上でもトップクラスの過酷な環境を、3時間ほどトレッキングした末にたどり着いた景色はさぞ感動的だろう。夜の闇に蠢くマグマをいつまでも眺めていたい。

ンゴロンゴロ保全地域

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マサイ語で「大きな穴」という意味を持つンゴロンゴロ。日本語にはない言葉だけにインパクトは十分だ。東アフリカを代表するサファリには、動物たちが自由に動き回っている。その中を4WDで駆け抜け、生命のパワーを肌で感じたい。キリン、サイ、ライオン、ヌー、カバ・・・。幼少期にNHKで見た生きもの地球紀行の世界を体感したい。

武陵源

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中国には万里の長城などのスケールの大きな観光地が多々あるが、武陵源はこれぞ中国語4000年の歴史とも言えるほどの壮大で幻想的な風景。霧の中に佇む巨岩群にはまるで仙人でも住んでいるかのようだ。ちなみに映画「アバター」の舞台のモデルになったらしい。

ラサのポタラ宮

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世界の屋根、チベットといえばラサ。そしてラサの象徴といえばポタラ宮だ。五体投地やバター茶をはじめとしたチベット特有の文化にはかなり興味を持っていて、子供の頃に映画「セブンイヤーズインチベット」を見たときからずっと行きたいと思っている国だ。ガイドをつける必要があったりと自由には行動できなさそうだが、チベット人の世界観を体感してみたい。チベット人の生活を垣間見ることで思想や価値観が理解できるようになるかもしれない。

レー・ラダック

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インド北部のチベット文化圏も興味がある。インドは広大すぎて、北部と南部で文化も雰囲気も人の気質も驚くほど違う。レーやラダックの人々はいわゆる典型的なインド人とどう違うのか、またチベット人とはどう違うのかを分析したい。そして青空と澄みきった空気の下で数日間生活してみたい。カシミール地方のザンスカールという地域には、氷の回廊という場所があり、ここも絶景なので時間があれば訪れてみたい。

スカフタフェットル国立公園のヴァトナヨークトル氷河

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冬にしか見ることができないアイスランドの氷の洞窟がスカフタフェットル国立公園にある。世の中の絶景写真は加工されていて、行ってみたらそこまで大したことなくてガッカリということもあるが、ここは写真以上の深い青色をしているらしい。車をレンタルして雪景色を眺めながらドライブし、ここを目指して冒険してみたい。

真冬のグトルフォスの滝

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夏のアイスランドを気持ちよくドライブするのも魅力的だが、アイスランドには氷の洞窟の他にも冬にしか見られない絶景がある。それがグトルフォスの滝だ。冷たい空気の中、雪化粧して白と黒だけで構成された冷たい光景を眺めていたい。心を無にして、色のないモノトーンの景色にただ見とれていたい。ここでは時が止まったような間隔を味わえるかもしれないという妄想を勝手にふくらませている。

シンクヴァトラヴァトン湖にある地球の割れ目・シルフララグーン

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北米プレートとユーラシアプレートの境目にあるシルフララグーンは、「地球の割れ目」とも呼ばれている。シンクヴァトラヴァトン湖の温度は非常に低く、いかなる生物も住むことができないために非常に透明度が高い。その透明度は100メートル以上先を見渡せるほど。このロマン溢れる場所で是非泳いでみたい。

ザ・ウェーブ

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アメリカ大陸を車で横断してみたい。アメリカには大自然の魅力的な絶景が多いが、その中でも運さえあれば是非訪れたいのがこのザ・ウェーブだ。抽選で一日20人しか訪れることができず、目的地まではGPSを頼りに歩いて行く。景観を保護するために必要以上の人数が行くことは許されず、正確な場所さえも秘密である。長い年月をかけて雨風に削られて形成された、どこまでも続くストライプの巨大芸術の中に身を委ねてみたい。

セノーテ

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最近は水中写真に惹かれることが多く、近いうちにダイビング免許を習得しようと思っている。海の底から頭上に光が差し込む光景を眺めてみたい。中でもメキシコにあるセノーテは淡水なので透明度が高く、非常に美しい水中鍾乳洞がある。今回挙げたリストの中でも特に興味を持っていて、今から胸をワクワクさせている。一方で水中洞窟の中は狭い迷路のようになっており、迷ったら生きて出てくることができない危険と隣り合わせにもある。浮力の小さい淡水であることからも難易度が高く、ダイビング経験豊富なダイバーしか潜ることは許されない。経験を積んでいつか挑戦したい。

ブラジルのアマゾン

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ブラジルには魅力的な観光スポットがたくさんあるが、中でも一番興味があるのが広大なアマゾン。アマゾン川をボートで下りながら魚釣りなどをし、多種多様な生態系を目の当たりにする。ジャングルを散策した後は美しい夕日を眺め、感動する。夜はテントを張って釣った魚を豪快に焼いてかじりつきたい。子供の頃に見たターザンの世界を疑似体験してみたい。個人的にはアマゾンに住んでいる人々の生活にも興味がある。ボリビアやペルーにもアマゾンツアーがあるが、僕にとってアマゾンといえばブラジルのイメージがあるのでマナウスからのツアーに参加したい。

ロライマ山トレッキング

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ベネズエラのロライマ山はコナン・ドイルのロストワールドの舞台となった場所で、秘境感が漂う神秘的な雰囲気に惹きつけられてやまない。アクセスの悪さも手伝っておそらく完全に観光地化することは当分無いだろう。山頂にはここでしか目にすることのできない生態系が栄えており、まさに地球最後の秘境とも言える場所だ。ロライマ周辺は天候の変化が激しいが、運が良ければ雲海の間にそびえ立つテーブルマウンテンが見られる。その景色はまるでドラゴンクエストの世界のようだ。ちなみに5泊6日ほどのトレッキングツアーが近郊の町から出ている。ベネズエラの治安は田舎でも日に日に悪くなっていると聞くので少し怖いが、非常に冒険欲の掻き立てられる場所だ。

パタゴニア

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南米は圧倒的に雄大な自然で溢れているので、行きたい場所が多い。パタゴニアは時間をかけて旅をしたい、僕の憧れの場所。ペリトモレノ氷河で陥落する青い氷河に心を奪われ、朝焼けに染まるフィッツロイに感動し、最果ての地・ウシュアイアで物思いに耽る。パタゴニアを旅すれば自分の悩みなど本当にちっぽけなものに思えてきそうだ。そして自然だけでなく、極寒の地域でたくましくも可愛らしく生きるペンギンたちを目に焼き付けたい。温暖化の影響で近い将来にあらゆることが変わってしまうかもしれないが、いくら歳を取ってからでもパタゴニアは訪れるつもりだ。

トルクメニスタンの地獄の門・ダルヴァザ

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天然ガスの採掘中に誤って大きな穴を開けてしまったことがこの地獄の門の起源。それ以来地中からガスが漏れ続け、40年以上も燃え続けている。意外にも穴の中心部の温度はそれほど高くないらしいが、危険であることは間違いないだろう。政府が埋め立てを考えているらしいので、近い将来に見ることができなくなるかもしれない。トルクメニスタンは日本ではあまり馴染みのない国だけに、ダルヴァザを目当てに訪れてみたい。

タスマニア

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キャンピングカーを使ってタスマニアに数日間滞在したい。特にどこかを観光するわけでもなく、ふと目に入ってくる大自然を見て爽やかな気持ちになりたい。タスマニアにはあのタスマニアデビルが生息しており、運が良ければ野生のタスマニアデビルに会えるみたいなので、探してみたい。

マダガスカルのバオバブ並木

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東アフリカの島国、マダガスカルにはかなり興味がある。マダガスカルといえばあの巨大なバオバブ並木を見てみたい。なぜなのかはわからないが、バオバブの木のフォルムに惹きつけられてやまないのだ。きっと夕日をバックにしたバオバブの木は神秘的であることは間違いないだろう。インフラもほとんど発達していないみたいなので、旅をするのにかなりの日数と体力がいるだろうが、行ってみたい国の一つだ。

サナア旧市街

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現在ではすっかり紛争地帯になってしまい、シリアとともに行くことができなくなってしまった中東の国イエメン。サナアの旧市街に立ち並ぶ建築はアラビアンナイトの世界そのもの。イエメンの人々は腰に勇敢な証、ジャンビーヤを挿し、覚醒作用のあるカートをむしゃむしゃ食べる。異国情緒あふれる世界に脳内もトリップしてしまいそうだ。イエメンは幸福の国とも言われ、現地の人は旅行者に優しいことでも有名。そのような人の優しさはいつまでも変わらないでいてほしい。

インターラーケン

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スイスののどかな街、インターラーケンは山と山の間にあるため、360℃どこを見渡しても壮大なアルプスの山々を目にすることができるそうだ。天候さえ良ければパラグライダーなどのアクティビティーを楽しむことができ、飽きることがなさそうだ。天気のいい日にブラブラと歩いて自由気ままに昼寝をする・・・最高だ。山を見ながらスイス名物のチーズとパンをかじり、まるでハイジのような気分を味わいたい。

カッパドキアの気球

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最近治安が不安視されるようになってきたトルコ。世界でも屈指の親日国として知られており、僕もかなり興味を持っている国の一つ。ヨーロッパとアジアが交錯するイスタンブールも魅力的だが、トルコの絶景といえばカッパドキアだと思う。どこまでも連なる奇岩の洞窟住居をバックに無数の気球が飛んでいる景色には、初めて写真を見た時から衝撃を受けっぱなしだ。気球の上から朝日とともにこの絶景を堪能してみたい。

アラスカのオーロラ

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アラスカでオーロラを見てみたい。オーロラはアラスカじゃなくても見れるのだが、アラスカという圧倒的な秘境感が僕の中でオーロラの魅力を引き立たせていると思う。極寒の大地で寒さと格闘しながら、刻一刻と姿を変える光のカーテンに心も体も包まれたい。オーロラだけでなく、アラスカならではの野生動物も間近で見てみたい。

ポートランド

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ポートランドは街としての魅力では僕にとってかなり上位に食い込んでくる。何と言ってもポートランドのカフェ文化が僕を惹きつけてやまないのだ。サードウェーブの火付け役で、そのレベルの高さから今やシアトルを超えたとも言われている。気の赴くままに自分好みのカフェを巡り、コーヒーの味や香り・空間の居心地に五感を研ぎ澄ませたい。

ガラパゴス諸島

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エクアドルのガラパゴス諸島は多種多様な生き物の宝庫。赤道付近にもかかわらずペンギンが生息しているという、唯一無二の生態系がここにはある。島の動物たちに近づきすぎるのは法律で禁止されているほどに生態系保護は徹底されている。イグアナの生態を観察したりウミガメたちとダイビングしたりと、数日間のんびりとダラダラと過ごしてみたい。

アンテロープキャニオン

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アメリカをドライブする中で立ち寄りたいスポットはたくさんあるが、中でもアンテロープキャニオンには特に惹かれるものがある。夏には太陽の光が差し込むらしく、スポットライトに照らされた景色はまるでインディー・ジョーンズのワンシーンかのよう。アメリカの大自然はどれも魅力的なので、いつかキャンピングカーでワイワイとドライブしてみたい。

メテオラ

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奇岩群の中に修道院が点在するなんともロマンを感じる場所、メテオラ。未だに修道僧たちはロープウェーを使って食料などの調達をしているらしい。トレッキングやクライミングなどもできるみたいなのでいくらでも楽しめそうだ。原付きを借りてツーリングするなど、一週間ぐらいのんびりと滞在したい。

サンティアゴの巡礼路

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歳を重ねてから人生の最後に行きたい場所が、フランス南部からスペインのバスク地方にかけて続いているサンティアゴの巡礼路だ。一ヶ月ほどかけて全工程を歩きたい。道中には巡礼者が寝泊まりできる休憩所が設けられており、巡礼者同士の情報交換や交流の場所になっているらしい。今までの人生とこの長い道のりを重ねあわせ、自分の過ごしてきた時間を改めて見つめなおしてみたい。その時に何を思うのか、今からワクワクしている。

 

次点で行きたい場所

今回惜しくも25選からは漏れたが、それに負けず劣らず行ってみたい場所や体験してみたい文化をリストにしておこう。

・ラルンガルゴンパ

・セリャラントスフォス

・エンジェルフォール

・ダナキル砂漠

・エチオピア南部の民族巡り

・トマティーナ

・ドロミーティ

・バイカル湖

・ミルフォードサウンド

・ニュージーランドのオタゴ半島

・リオデジャネイロ

・アメリカの国立公園

・ナミブ砂漠

・タヒチ

・オーストリアのファッキン村

 

まとめ

久しぶりに旅行系の記事を書いてみると海外に行きたい欲がすごくなってきた。生きているうちに少しでも多くの感動的な景色を見れるよう、積極的に旅をするようにしたい。

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