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嵐山の絶品カフェラテとか晩秋の大覚寺門跡とか

2015/12/15

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秋も終わり、気づけば師走半ば。そんな時期に再び京都を訪ねて撮影してきました。

紅葉は思ったよりも残っていましたが、撮影したい方向が曇り空・・・。こんなときはアートフィルターを駆使して遊びます。

今回は一日しか観光できる余裕がなかったので、嵐山のみの撮影。相変わらず休日の京都は人だらけだと思ったら、そろそろ嵐山では花灯路が始まる時期でした。

今回は花灯路は行きませんでしたが、昼間の嵐山と嵯峨を堪能してきましたので紹介します。

 

嵐山とアラビカ

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嵐山のシンボルといえば渡月橋。これを見ると京都に来たことを実感します。

寒そうな木もチラホラありましたが、紅葉と渡月橋のコラボを拝むことができました。いつ見ても相性のいい組み合わせです。

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反対側から見た渡月橋。渡月橋は晴天の空によく映えるのですが、今回は少ししか青空が顔を出してくれず残念な結果に・・・。

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嵐山にオープンしてから大人気のカフェがこれ、「%Arabica Arashiyama」。

東山にも店舗があって、ラテアートの世界チャンピオンがヘッドバリスタをやっています。夏に東山のお店に行った時に飲んだカフェラテがすごく美味しかったので、嵐山のアラビカにもやって来ました。

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アラビカは魅せ方がすごくおしゃれでスタイリッシュ。センスの塊です。

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バリスタのテクニックを間近で見ることができます。ちなみにチャンピオンは基本的に東山の方にいるみたいですね。ちょっと僕も来年はラテアートに挑戦しようかと目論んでいるのでテンションが上ります。

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こんな感じでみんなコーヒーを飲みながら写真をバシャバシャ撮っています。アラビカが一つの観光地みたいになっていて人気が凄いです。

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久しぶりに行きたい寺がたくさんありますが、嵐山の寺社群はほぼ網羅しているので今回はパス。

嵐電嵐山駅へ立ち寄ると、友禅のポールが建ち並んでいました。はんなりとした気分に襲われます。

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すごい見てる子供。外国人観光客が少しいたぐらいなので、あまり知られていないスポットなのかも。

夜はライトアップするのでさらに綺麗だと思います。

 

人混みの嵐山を抜け大覚寺門跡へ

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建ち並ぶ民家の先には清涼寺。なんだか少し異様な光景です。

時間が無いので清涼寺は軽く見るだけで、嵯峨地区を目指します。

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こちらは大覚寺門跡内部。実は大覚寺門跡は初めて訪れました。

アクセスが悪いからか、観光客はあまりおらず穴場です。というか嵐山の中心を離れると人の数がめっきり減ります

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このお寺は撮影するのが難しく、どう撮っていいのかよくわかりませんでした。

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望遠とか超広角とかあると面白い写真が撮れるのかも。

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境内から見た大沢池。日本最古の人工林泉らしく、これ目的ではるばる大覚寺門跡まで来ました。

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お寺自体は終始淡々とした感じで観光できます。あくまで歴史に詳しくない人間の意見ですが。

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大沢池は周囲をぐるりと歩くことができます。鴨が寒い中気持ちよさそうに泳いでいます。

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池が大きい上、池以外何も無いので標準レンズではどう撮影していいのやら・・・。しかも曇ってるし・・・。

いろいろ工夫してアクセントになるものを入れながら撮影します。

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枯れ果てた蓮と赤く色づいたモミジの対比がいい感じです。

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撮り方に寄ってはウユニ塩湖のような美しい鏡張りの写真が撮れます。

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アートな匂いを感じさせる写真。マグリットのだまし絵をイメージして撮影しました。

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大沢池、静かで思っていたよりもいい場所でした。天気のいい日に散歩したら楽しいと思いますよ。

 

恒例の京都グルメ

アラビカ嵐山のカフェラテ

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ここのカフェラテはとにかく飲みやすく、たぶん誰が飲んでも美味しいんじゃないかとコーヒーが嫌いな人も美味しく飲めると思う。たぶんコーヒーだけじゃなくて牛乳がウマいんだと思います。もう夏の暑い日でもゴクゴク飲めちゃうレベル。

美しいラテアートも楽しめるので写真を撮らずにはいられませんよ。ちなみに大人気店なので行列必至。

京都勝牛の牛カツ

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晩ごはんは「京都勝牛」の牛カツを頂きました。

中はレア、表面の衣はサクサクの牛カツはわさび醤油で食べるのが最高にウマイ!飽きたら山椒塩。醤油塩醤油塩時々カレー醤油ソース塩醤油と、いくらでも自分好みの味で楽しめます。

追加のカツも一枚500円で頼めちゃうので食べ過ぎには注意!

 

まとめ

京都で行ったことのない場所は数えるほどしかなくなってきましたが、行くたびに新たな発見のある京都にさらに魅了されて来ました。

歩いてよし撮ってよし、食べてよし飲んでよしの京都は最高に懐の深い街だと改めて思いますね。

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